
先日の運営委員会で、保護者の方からアマゾンほしいものリストを再開してはどうかとご提案があり、検討した結果、年2回ほどリストをあげてみようということとなりました。
私たちは川崎認定保育園ですが、認可保育園より柔軟な運営ができるメリットがある一方、認可保育園よりも助成金は少なく運営が厳しいのが実態です。
先日も、選挙で刷新された市議会議員の各会派へ、日本こども育成協議会として要望書を提出してまいりました。
認可と認定で助成金に差をつけるということは、そこに入所している「川崎市の子ども」や、
そこで働く「川崎市の職員」に差をつけるということです。
福祉という業界では同じ川崎市民は「平等」に取り扱われるべきと考えています。
要望が通るまで運営が厳しい状態は続きますため、
少しでも気が向かれましたら、子どもたちの遊具やおむつなど、
普段園で購入しているものの購入を助けていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
代表安彦